【4月の社内研修】運動学における関節運動の分類
トレーニングお疲れ様です!
ten-fitの熊谷です!
今月も、月に1回の社内トレーニング研修を実施しました!
今回は、新しく入社した熊本トレーナーに向けて、トレーナーとして必須となる基礎知識、
「解剖学的運動用語」についての研修を行いました。
解剖学的運動用語とは?
では、この「解剖学的運動用語」とは何か?
簡単に言うと、
体の動きに対して正確な名前をつけたものです。
普段、私たちは何気なく
・肘を伸ばす
・腰を反る
・ガニ股になる
といった表現を使っていますが、実はこれらにはすべて専門的な名称があります。
- 肘を曲げる →「肘関節の屈曲」
- 腰を反る →「骨盤前傾+腰椎の伸展」
- ガニ股 →「股関節の外旋位」
このように、すべての動作は解剖学的に分類することができるんです!
「そんなの覚える必要あるの?」と思うかもしれませんが、
実はこれがとても重要です。
例えば、「右腕を上げると肩が痛い」という伝え方だと、少し曖昧。
ですが、「右肩を90°以上外転した際に痛みが出る」と表現すると、一気に具体的に!
このように伝えることで、トレーナー同士での情報共有が正確になり、
より安全で効果的なトレーニングプログラムを組むことができます。
また、担当トレーナーが変わった場合でも、
「この動作は避けた方がいい」
「この範囲なら比較的安全」
といった判断がすぐにできるため、安心安全なトレーニングが可能になるのです!
今後も、安心してトレーニングに取り組んでいただけるよう、
スタッフ一同成長し続けていきます!
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