【諦めないで!!】体重が停滞したときに意識したいこと5選
トレーニングお疲れ様です!
ten-fitの熊本です!
「頑張っているのに、体重が全然減らない…」
ダイエットや筋トレを続けていると、誰もが一度はぶつかるのがこの「停滞期」
順調だったはずなのに急に体重が減らなくなると、不安になったり、やる気が下がったりしますよね。
私も、筋トレと食事を組み合わせてダイエットをしていた時期は、一向に減らない体重に焦りと苛立ちを覚えたこともありました(笑)
でも実は、停滞期は失敗のサインではありません。体が変化に慣れようとしている、ごく自然な過程なのです。
今回は、そんな停滞期を乗り切るために意識したい5つのポイントをご紹介します!
1. 体重以外の変化にも目を向ける

体重計の数字だけを追いかけていると、停滞期はとても辛く感じます。
ですが、体の変化は体重計だけでは計ることができません!
・写真を撮って見比べる
・服の着心地をチェックする
・体の感覚を意識する
・メジャーでサイズを測る
このように、体重は変わっていなくても、見た目や体の引き締まり方には変化が出ていることがよくあります!
体重以外の指標も踏まえて、自分の体と向き合っていきたいですね!
2. 体重の増減は「普通のこと」だと考える

体重は、水分量やその日の体調によって毎日ちょっとずつ変わるもの!
前日にしょっぱいものを食べただけでも、翌朝の数字は変わります。
なぜしょっぱいものを食べると体重が増えるんですか?
塩分(ナトリウム)を多く摂ると、体は血液の塩分濃度を一定に保とうとして、水分を溜め込みます。これによって体内の水分量が一時的に増え、体重も1~2kg程度増えることがあります。
これは脂肪が増えたわけではなく、水分によるむくみのようなもの。
数日で塩分バランスが整えば自然と元に戻っていくので、安心してください!
一喜一憂し過ぎず、「日々の変動はあって当たり前」と構えておくだけで、気持ちがだいぶ楽になりますよ!
3. 焦って食事を減らさない

停滞期に入ると、「もっと食事を減らさなきゃ」と考えてしまいがちです。
しかし、これは逆効果になることが多いので注意しましょう!⚠️
必要以上に食事量を削ると、体はますます省エネモードになり、かえって痩せにくい状態を招いてしまうことも…
焦って極端な制限に走らないことが重要です!
4. 2〜3週間は様子を見る

数日〜1週間程度の停滞で判断するのは、まだ早いです!
体重の変化には波があるので、最低でも2〜3週間くらいのスパンで様子を見てみましょう。
短期的な数字に振り回されず、少し長い目で見る習慣をつけることが、継続への近道です。
また、体重を測るときは、毎回同じ条件とタイミングで測ることが大切!
時間を決めずに測ると、その都度数字がバラバラになり、正しい変化が見えにくくなってしまいます💦
5. 生活リズムを振り返ってみる

意外と見落としがちなのが、睡眠不足やストレスの影響です。
寝不足が続いていたり、忙しくて余裕がなかったりすると、体の変化にも影響が出ることがあります。
・筋トレをする(一番おすすめ!)
・湯船にゆっくり浸かる
・好きな音楽を聴く
食事やトレーニングだけでなく、「最近ちゃんと眠れているかな」「心がもやもやしていないかな」と生活全体を振り返ってみるのもおすすめです!
まとめ
停滞期を乗り切るために意識したい5つのポイントをおさらいしましょう!
- 体重以外の変化にも目を向ける
- 体重の上下は「普通のこと」だと考える
- 焦って食事を減らさない
- 2〜3週間は様子を見る
- 生活リズムを振り返ってみる
停滞期は、決して失敗のサインではありません。
体が変化に慣れようとしている、ごく自然なプロセスです。
停滞期が来るということは、ダイエットを頑張っている証拠でもあります!
焦らず、これらの5つを意識しながら続けていきましょう。
また、一人でダイエットを続けられるか不安な方は、ぜひ一度パーソナルジムten-fitにご相談ください!
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