【2月の社内研修】コラーゲンペプチドとプロテインの3つの違い〜ten-fitのトレーナーが徹底解説〜
こんにちは!ten-fitの今村です!
今回は2月の社内研修のブログになります。内容は、
「コラーゲンペプチドとプロテインの3つの違い」
ということで、今回の研修をもとに解説していきます!
「美容のためにコラーゲンペプチドを飲んだほうがいいのかな?」
「筋トレしてるなら、やっぱりプロテイン一択?」
「そもそも、コラーゲンペプチドとプロテインって何が違うの?」
これは、ten-fitのお客様からも最近よくいただく質問です。
特に、
これからトレーニングを始めたい初心者の方
ダイエットも美容も両立したい女性の方
ほど、
「コラーゲン=美容に良さそう」
「プロテイン=ムキムキの人が飲むもの」
というイメージだけで選んでしまっているケースが多い印象。ですが、今回の研修でやったことは、コラーゲンペプチドとプロテインは、そもそも「役割がまったく違う栄養素」という内容です!
目的に合っていないものを選ぶと、どれだけ頑張っても成果が出にくくなります。
今回は、ten-fitの2月社内研修で実際に共有した内容をもとに、「コラーゲンペプチドとプロテインの違い」を初心者の方にも分かりやすく解説していきます。
コラーゲンペプチドとプロテインの違い①【目的の違い】

プロテインは「体を変える主役」、コラーゲンペプチドは「体を整える補助役」。
プロテインの目的はシンプルです。
→ 筋肉をつける・代謝を上げる・痩せやすい体を作る。
一方、コラーゲンペプチドは、
→ 肌・関節・髪・爪など、体の「土台」を整える役割。
ten-fitの社内研修でも、「コラーゲンペプチドはプロテインの代わりになると思い込んでいる人も多いのでは」という話になりました。
ですが、
体型を変えたい → プロテイン
肌や関節などのコンディションを整えたい → コラーゲンペプチド
という形で覚えておくのが良いです!
コラーゲンペプチドとプロテインの違い②【成分・栄養価の違い】

筋肉を作れるかどうかが決定的な違いになります。
プロテインには、
- 必須アミノ酸
- BCAA
など、筋肉の材料になる栄養素がバランス良く含まれています。
一方、コラーゲンペプチドは、
- グリシン
- プロリン
- ヒドロキシプロリン
など、肌や関節の材料になるアミノ酸が中心。
つまり、 コラーゲンペプチドを飲んでも、筋肉はほぼ増えません。
「プロテインの代わりになると思ってコラーゲンだけ飲んでるのに、体型が変わらない…」
という方が多いのは、ここが理由かもしれません。
コラーゲンペプチドとプロテインの違い③【体への効果の違い】

結論、変わる場所が違います。
- プロテイン
→体が引き締まる/太りにくくなる - コラーゲンペプチド
→肌のハリUP/関節の違和感ケア
というイメージ。
ここでten-fitの社内研修で1つの疑問がでました。
「プロテインを飲んでしっかりタンパク質が摂取できていればコラーゲンは体で作られるんじゃない?」
まさにそのとおり。でも、最近の研究では
コラーゲン由来ペプチドがそのまま皮膚や軟骨などに届き、「コラーゲン産生を促すシグナル」として働く可能性が示されている
つまりタンパク質からコラーゲンが作られるのは事実ですが、
「どうせアミノ酸になるだけだからタンパク質さえ摂取しておけばコラーゲンペプチドはまったく意味がない」
という考えは、今の研究では否定されつつあります。
【まとめ】どちらを選ぶべき?
基本はプロテイン。
必要に応じてコラーゲンペプチドを追加。
体型を変える土台は、筋肉と代謝だからです。
ten-fitでは、ダイエット・ボディメイク目的の方には、まずプロテインや食事から多くタンパク質を多く摂取することをおすすめしています。
その上で、「肌荒れが気になる」、「関節に違和感がある」という方は、コラーゲンペプチドを摂取するのもありです!
「美容のためにコラーゲンペプチドだけ飲んでます」というのは美容目的としてはOKだけど、それだけだと体型改善には向かないってことだね!
つまり、繰り返しになりますが、体を変えたいならプロテインや食事からのタンパク質摂取が主で、コラーゲンペプチドは補助として摂取するのがおすすめなのです!
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