【誘惑に打ち勝って理想の体へ🔥】お菓子を我慢するための5つの秘訣
こんにちは!ten-fitです!
ダイエットのためにトレーニングは継続できているけれど、チョコやポテトチップス、またはコンビニのスイーツコーナーなど、お菓子を目の前にした時、誘惑に負けついつい手を伸ばしてしまう…
そんなあるあるな悩みに今回はお答えしたいと思います!
僕もチョコが大好きで、常にストックして暇さえあればつまんでました。
どれくらい好きかというと、お徳用のアルファベットチョコ1袋を1日で1人で全部食べ尽くしてしまうくらい・・・🫣
ですが今の僕は、理想の体を目指してお菓子を完全にシャットアウトすることに成功しています。
そんな魅力だらけのお菓子たちにどうやって打ち勝っていくか、今の自分を責めず、これからどんな対策が施せるかこの記事を参考に実際にやってみてください!
お菓子によるダイエットへの悪影響

まず初めにダイエットに臨む際、切っても切り離せないものが「カロリー収支」です。
体脂肪は摂取カロリーが生活によって消費されるカロリーを下回ったとき、分解されてエネルギーとして使われます。
逆に摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうと、どんなことをしても体重は増え続けていきます。
頑張ってトレーニングをして、せっかくカロリーを消費したとしても、ご褒美のつもりでひとつスイーツなどを食べただけでうっかり消費カロリーを上回ってしまうこともあります。
適度にトレーニングはしているはずなのに、なかなか脂肪が落ちない人の原因はこのパターンな事が多いです💦
ダイエットのためにお菓子を我慢するには、『気合いで我慢する』のではなく、『お菓子を欲する状況を減らす』ための戦略と、『欲求を別の方法で満たす』ために工夫が必要です!
それでは、実践していきやすい秘訣を5つご紹介します!
①1日3食、ご飯をしっかり食べる

朝・昼・夜の食事をしっかりと摂ることは、お菓子を我慢するために欠かせない大切な習慣です!
特にお米、パンなどの糖質を極端に抜いた食事をしていると、学校や仕事などの日常生活でエネルギー不足を起こし、脳がエネルギーを求めるため、即効性のある甘いお菓子を強く欲してしまいます。
食事で充分なエネルギー摂取ができていれば、突然お菓子が食べたくなる機会も減らせます。
太る事を恐れてお米などを全く食べないのではなく、適量を摂ることが健康的にも、お菓子の長期的な我慢にも非常に効果的です!
まずは1日3食、お腹いっぱいご飯を食べてみましょう!
②お菓子の代替品を用意する

お菓子をやめたものの「なんか物足りない・・・」、「手持ち無沙汰でつい食べちゃう」という理由でお菓子を食べている人に効果的な方法です。
口寂しくなったり、空腹を感じたりした時のために、すぐ食べられるヘルシーな代替品を用意して危機を乗り越えていきましょう!
- 高タンパク質
- 低脂質
- よく噛める
上記の3つの要素があるものを選びましょう。例えば・・・
- ゆで卵
- ナッツ類
- 小魚
- ビーフジャーキー
- スルメ
コンビニやスーパーのおつまみコーナーに置いてある商品は優秀な代替品が多いので、一度覗いてみてください。
ただし、塩分の摂りすぎには注意!
③お菓子の種類を変える

おつまみ系じゃなくて、甘いものが食べたい・・・
そんな人は、甘いものの中でも種類を変えてみましょう。
「チョコがどうしてもやめられないんです😭」といった声をよく聞きます。
チョコレートがやめられないのは栄養素に原因があります。
チョコレート=カカオだし大丈夫!なんてイメージがあるかもしれませんが、実際ほとんど糖質+脂質です。
油の入ったお菓子は依存しやすい
人間の舌というのは、油を摂取した時に「美味しい!」、「もっと欲しい!」と感じるように出来ています。
だからチョコとかビスケットは依存しやすいんですね。
残念ながらこの反応は「本能」なので、逆らうことはすごく難しいです。
なのでお菓子をゼロにするのではなく、脂質の少ないお菓子に変えてみましょう!
脂質の少ないお菓子
- 大福
- 焼きせんべい
- わらび餅
これらの和菓子は脂質が少なめです。
チョコレートや洋菓子を食べていた場合、まずは和菓子など脂質の少ないものに変えることから始めてみましょう!
④よく噛んで食べる
やることは地味ですが、普段の食事をよく噛んで食べるだけてお菓子を抑制する効果があります。
人は咀嚼を増やすと、満腹感が刺激されて「お腹いっぱい」と感じやすいです。
これにより、通常の食事で十分な満足感が得られるため、「食後の口寂しさ」や「空腹による強いお菓子への欲求」が軽減されます。
代替品で紹介した、ナッツ類やビーフジャーキー、スルメなどは自然と噛む回数も増えやすくオススメです!
⑤お菓子をストックしない

お菓子を「視界に入れない」、「手の届く場所に置かない」ことが、長期的な我慢の成功率を格段に上げます!
お菓子に手を伸ばしてしまう時は衝動的な場面が多いと思われます。家や手元にお菓子がなければ、食べようと思ってもすぐには食べられません。
例えばリビングのテーブルやキッチンのカウンターなど、日常の生活空間の中にお菓子のストックが山積みにしてある『魔の空間』はありませんか?
こういった習慣も我慢の意思を揺らいでくる邪な要素になります💦思い切って片付けてしまい、食べ物以外の物を置いておくのも効果的です!
お菓子は極力買い置きせず、必要な時にその都度少量だけ買うようにしましょう!
意識するべきは『魔の空間』を片付けるということ!
自分の食欲のパターンを知っておこう

まずは自分がどういう時に衝動でお菓子に手を伸ばしたくなってしまうのか把握することも大事です!
ご飯の後に物足りなさを感じる
ダイエットなどで糖質を極端に制限している時に物足りなさを感じやすいです。
食事で十分に栄養素が摂れていないと脳が”空腹信号”を出します。その際、体は効率の良いエネルギー源として甘いものを欲する傾向があります。
お菓子は一般的に糖質と脂質が多く、高カロリーです。一方で、空腹を満たし体を構成するために本当に必要とする必須栄養素が不足するため、一時的に満腹感を感じても持続しません。
例えば、朝食を満足に摂れず昼食前にお腹が空いて手元にあるお菓子を食べて、空腹感を誤魔化そうとすると・・・
結果的に食べる量が増えてカロリーオーバーとなり、体重増加の原因になります。
そこまでお腹は空いてないけど甘いものが食べたくなる
「食後のデザート」や「コーヒータイムのお供」など、特定の習慣として甘いものを食べる行動が定着していると、いざお菓子を断とうとしても、「なんとなく口寂しい」という気持ちから手軽な満足感を欲し、ついつい手に取ってしまうなんてことがありますよね。
また、甘いものを食べると脳内でセロトニン(幸福ホルモン)やドーパミンが分泌され、一時的に気分が落ち着くため『甘いもの=安心・快楽』という記憶が脳に強く刻まれます。
些細なストレスや疲労を感じた時、ふと甘いものが欲しくなり、かつ手軽に手に取る事ができるので、つい衝動で食べてしまうわけです。
こういった心理的な要因もあります。
まとめ
お菓子を我慢するためにできる事は、
- 1日3食しっかり食べる
- お菓子の代替品を用意する
- お菓子の種類を変える
- よく噛んで食べる
- お菓子をストックしない
こちらが効果的です!
お菓子を我慢するのは簡単ではないと思います。大好きなものをいきなり無理に制限して、日常生活に支障をきたしてしまえば本末転倒です。
トレーニング補給前のエネルギーチャージとして、すこ〜しだけ食べちゃうのも理想の体を目指す長い戦いにはアリなのかもしれません。
突然甘いことを言ってみました。お菓子だけに。でも、食べ過ぎないように!
お菓子依存から抜け出しつつ、うまくお菓子と付き合っていきましょう!
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